LINEは「もう信用できない」のでSignalに移行した
(2024/04/27 読みづらい部分のレイアウト変更等)
(2024/06/05 内容の追加)
(2025/01/16 目次の修正)
最近LINEの情報漏洩があまりに多く、普段から不快な広告や必要のない機能(他のアプリに独立させるべきLINEニュースやLINE VOOMなど)に辟易し、Signalに移行しました。
Signalとは
Signalというのは、NPO法人が経営する無料のチャットアプリで、電話番号さえ持っていれば誰でも使えます。 自衛隊や政治関係の人物が使うほどセキュリティがガチガチなので信頼できます。
オープンソース(どのようなコードでサービスが動いているかが公開されている)なのもいいね。LINEとは大違i(殴
対応OSは、Windows、Mac、Android、iPhone、Linuxと完璧です。Linuxアプリも触ってみましたが、普通にちゃんと使えそうです。この点、WhatsappやLINEより便利です。
チャットの機能がメイン、というよりかはチャット機能と電話しかないようなアプリなので、LINEのようにメールアドレスや生年月日、住所といった重要な個人情報が漏れる(ありえん、、、)心配はなさそうです。
通信はすべてエンドツーエンド暗号化されているとのこと。チャット内容・通話が一切暗号化されます。
「WhatsApp」もあるよ
競合的存在の「Whatsapp」も、エンドツーエンド暗号化を採用してるので、海外の人と接点がある人ならWhatsappでも良いと思います。(Whatsappの方が普及しています)
ただ、WhatsappはInstagramと同じ運営元(Meta)なので、プライバシー面ではSignalの方が安心です。
セキュリティのことで言えば、SignalはLINEやWhatsupと比べて(日本の)ユーザ数が少ないため、サイバー犯罪のターゲットにはなりにくいと考えられます。
(インターネットの犯罪者は、ユーザ数の多いサービスを狙います。例えば、Windowsもその一例で、ユーザ数が多いためウイルスのターゲットになりやすい)
同じ理屈で、Signalではスパムが圧倒的に少ないことも特徴です。
使ってみた感想
家族グループで試しに使ってみましたが、母曰く、「アプリの動作が軽い」「シンプルで余計な機能がない」と好印象。 LINE重いからね。
また、画像送信のときの画質もLINEより良いです。(高画質で送信する設定をオンにしています)
LINEみたいに可愛いスタンプこそ少ないですが、ない事もないので不便はしません。
また、入力中であることが表示されるのも良いです。(ほとんどのチャットアプリが対応していますが、LINEは唯一対応していません。)
入力が遅くても、相手に入力中であることが伝わるため、お互いのストレスが緩和されます。
他の機能としては、
- LINE Keep的なメモ機能
- 「消えるメッセージ」機能(設定した時間が経過するとチャット履歴が自動で消える)
- 既読機能がオン・オフできる
- 送信の予約
といった感じで、シンプルながら多機能で、LINEにはない機能もあります。LINEには、VOOMとかニュースの機能ではなくて、こういう機能を追加してほしいものです。
Signalのダウンロードはこちら↓ signal.org
(追記)
公式ブログ(英語)によると、1ヶ月前くらいに、電話番号を相手に知られずにユーザ名だけでチャットできるようになったとのこと。電話番号を知られたくないときにも使えるようになりました。↓ signal.org
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【2025年備忘録】Mac版Firefoxで、全画面表示の際にツールバーを完全に隠す方法
Macで全画面表示にすると、ディスプレイが綺麗なのが功を奏してとても快適にアプリが使えます。ブラウザ関係は画面上部のツールバー(URLバーやブックマークなど)が鬱陶しいので非表示にしたいところです。Chromeは簡単に非表示に出来ましたが、Firefoxは設定がややわかりづらかったので書き記しておきます。
1. "command + coontrol + F"でフルスクリーンモードにする
このコマンドは他のアプリでも使えるので、知らなかった人はここで覚えてしまいましょう。
2. URLバーの左右にある空白部分を右クリックする

3. 「ツールバーを隠す」を有効にする
有効にするとチェックマークがつきます。このオプションは、全画面表示にしてから出ないと表示されないので注意してください。
これで全ての手順が完了です。お疲れ様でした。
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【コスパ最強】カメラが趣味ならMacbookを買え! 理由は3つ

最近Macbook Air M1を購入したのですが、あまりに満足度が高いため記事にすることにしました。
Macは全ての人におすすめできますが、カメラを趣味にしている人に特におすすめしたい理由を3つ紹介します。
1、M1モデルのコスパが高すぎる
快適に写真編集や出力をするには、それなりのスペックがあるPCが必要になります。最近は円安もあって、10万円は下らないです。
しかし、Macbook AirのAppleシリコンモデル(2020年以降)の特にM1モデルは、中古で10万を切ることが結構あります。
我々カメラオタクは、PCよりかはカメラ関係にお金を割きたいですから、これは朗報です。
また、こんなに安いのにディスプレイが豊かな階調と自然な彩度で、現像がしやすくなりました。P3にも対応しています。

今までは1080pのラップトップ(しかも16万くらいしました)で編集していたので、「このレンズこんなに写り良かったのか」という感動がありました。
黒つぶれ寸前の黒やノイズ処理の確認など、高品質なディスプレイで作業効率がかなり上がりました。
2、起動が早い
特にSNSで写真垢を運営している人は、PCを使う機会が多いかと思います。Mac M1はWindowsと異なり、スリープ状態にしてもほぼバッテリー消費が無い・電源を立ち上げたとしてもすぐに使える状態になるので、「スキマ時間でちょっと写真やろうかな」なんてときに大活躍します。
バッテリー持ちや起動の早さは、Macへの買い替え前には気にしていませんでしたが、意外とストレスになっていたことに気がつきました。また、Windowsは勝手にアップデートを始めて使えなくなったりしますが、Macは一切そんなことはありません。あらゆる作業に集中できるように設計されたOSだと思います。指紋でサッとログインできるのも便利。
3、デスクトップ壁紙が綺麗

「え?」と思った方もいるかもしれませんが「超重要」です。理由は至って簡単、写真という趣味のモチベが上がるからです。
純正壁紙だけでも候補が非常にたくさんあるので、定期的に変えて楽しんでいます。
そして、最近はSNSで彩度・コントラスト・フィルタましましの写真が増えているので、こういうデスクトップの壁紙のような自然な現像を体に染みつけておくというのも、現像の個性や技術を磨くのに役立つと思います。
↓ ランキングに反映されるので、ぜひアイコンをクリックしていただけると嬉しいです。
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ワイヤレスイヤホンの革命児 FinalのZE3000が「ほぼ有線」な音を出す件
目次
今回は、Finalの完全ワイヤレスイヤホン、ZE3000を詳細にレビューしたいと思います。
VGP金賞・企画賞をW受賞するという快挙を成し遂げた機種で、街中ではそれなりの頻度でつけている人を見かけます。

付属品
- E TYPEイヤーピース(5サイズ)
- 充電ケーブル
E TYPEイヤーピースは非常に人気で、単品でも販売されています。 充電ケーブルはワイヤレスイヤホン定番の超短いものです。使うつもりはありません。
公式サイトによると、大きめのイヤーピースで浅めに装着してください、とのことでした。 確かに、浅めに装着してみても全くずれないですし、圧迫感もありません。 装着感の良さは満点です。
また、遮音性も良く、流石にノイキャン搭載の機種には負けますが十分に屋外運用できるレベルです。
機能
AptXアダプティブに対応しています。正直コーディック間で音質の違いは感じないので、私は一切気にしません。(むしろ、AACが一番接続が安定しているように感じるので安心して使えます)
また、マルチポイントには対応していません。ちょっと不便です。普段PCとスマホを行き来するので、これに対応していたら良かったのですが。
防水はIPX4で、申し分無しです。公式サイトによると、音質と防水を共存させるのが非常に難しかったのだとか。
これはカタログスペックではないですが、ケースの蓋を開けた瞬間に電源が入るので、接続するまでが非常に早く、非常に快適です。
今まで無意識に感じていたワイヤレスのストレスはここにもあったのか、と気付かされました。
「線のない有線イヤホン」というこだわりをここでも感じられます。
音質
完全ワイヤレスイヤホンはソフトウエアによるイコライザーに大きく頼った音質調整が行われていることが多く、副作用と言える問題が発生します。その結果聴き疲れしやすい音質になりがちです。 ZE3000ではドライバーユニットの基本性能を高め、イヤホンの筐体内部の音響空間を利用したアコースティックな音質調整により、イコライザー無しで十分に満足できる音質になるように調整しています。その上で狭い帯域の音圧をピンポイントで下げるなど、イコライザーにしかできない極めて効果的な補正を行なっています。(Final公式サイト)
とのことですね。ワイヤレス特有の低音が過多になる・高音を強調せざるを得なくなるという弱点を克服したそうです。 早速聴いてみたいと思います。
第一印象は、「肉厚な音」という感じです。重心が全体的に低めで、芯があります。低音の量感が本当に有線イヤホンのようで、タイトで透き通っています。
高音はシャリっと効いているのですが、自然な高音ではないですね。高音は有線に軍配が上がります。
筐体をもう少し耳の奥へ位置を変えると、高音が目立たなくなりました。位置によってかなり音が変わるので、購入したが音質に満足できない人は装着状況を見直すと良いでしょう。
ボーカルも楽器も良好
ボーカルは「有線イヤホンと比較すれば」良い意味であまり前に主張してこないですね。電子音楽のシンセとのバランスが取れています。ワイヤレスイヤホンであることを考慮すれば、ここまで解像度の高いボーカルを出せるものは貴重です。女性ボーカルよりも男性ボーカルの方が得意です。芯のしっかりした女性ボーカルなら合うと思います。
クラシックのオーケストラも合うし、EDMも卒なくこなせます。
音質の総評
ワイヤレスとは思えない自然な音ですが、高音に荒さを感じるのでワイヤレス感は否めません。同じ価格帯の有線イヤホンのナチュラルな音を想像して買うと失敗します。 また、抜け感や音場の広さも、「有線イヤホン」ではないなと感じました。定位感はワイヤレスにして非常に良いですが、有線と比べると微妙。
しかし、あくまでも「有線イヤホンと比較すると」そう感じるだけであって、他社のワイヤレスと比較すると、音質の完成度は抜群に良いです。 さすが、Finalだと思います。 ZE2000と比較すると、少し眠くなるようなチューニングで、自然ではありますが刺激がやや控えめに感じます。今までワイヤレスイヤホンしか使っていなくて、「ちょっと良い音のイヤホンも欲しいけど、ケーブルはイヤ!」という人はZE2000を買うと良いでしょう。
音に飽きたら、イヤーピースを交換すると変化を楽しめます。今回のZE3000に合うイヤーピースはこちらの記事で紹介しています。 ↓
まとめ
屋内・屋外の両方で、「普段音質が良い有線を使っているけど、線が鬱陶しい」と思っている人は、間違いなく良い買い物になると思います。
付属品も充実していて、コスパが非常に良い製品です。在庫が多いので、中古購入も検討してください。
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実際に4年使って分かったSONY WH-1000XM4の長所・短所と結論

今回は、SONY WH1000XM4が購入からちょうど4年経過したので、長期的視点でレビューしてみたいと思います。
多くの人が褒めちぎっているので、短所から紹介します。
- 短所その1「快適度が低い」
- 短所その2「無線の時と有線のときの音が違いすぎる」
- 短所その2「外音取り込みは高性能ではない」
- 短所その3「アプリのイコライザがしょぼい」
- 邦楽「は」超得意
- 「洋楽かつハイテンポ」は苦手かな
- 音質の総評
- 機能面の「ここがすごい」
- まとめ「で、結局買ったほうが良いのか」
短所その1「快適度が低い」
普通になかなかの重さがあるので、1時間もしないうちに頭頂部が痛くなります。また、眼鏡を併用するとヘッドフォンの重さで眼鏡がずれます。
そして、めちゃくちゃ蒸れます。夏は論外です。冬でも、暖かい部屋だとすごい蒸れます。そのせいで、一時期皮膚が荒れました。使い終わったら、拭いた方が良いです。
短所その2「無線の時と有線のときの音が違いすぎる」
元々のシステムでかけているEQが、有線かつ電源オフのときだと無効になってしまうからだと思います。
「もし充電が切れてしまっても有線で使えるのが魅力的だな」と思って買いましたが、電源を入れずに有線で使うとあまり音質が良くないので、この使い方はしていません。
短所その2「外音取り込みは高性能ではない」
外音取り込みに切り替えても、外音はそこまでクリアではないです。JBLの半分の値段のワイヤレスイヤホンの方が、外音取り込みは優秀でした。
短所その3「アプリのイコライザがしょぼい」
比較的高価なワイヤレスオーディオはイコライザが10バンドくらいはあるのですが、(中にはパライコが使える変態仕様もあります)WH-1000XM4はなんとたったの5バンド + 低音調整 しかありません!! しょぼ!!

イコライザをあまりいじらずにプレーンで使ってもらいたいのでしょうか。正直万人ウケする音ではないと思うのですが。
次に、音質について詳しく見ていきます。オーディオで一番大切なのは音質ですからね。これを忘れてはいけません。
邦楽「は」超得意
コブクロです。ちょっと最初の方を聞いただけで「おぉ」と思わず声が出てしまいました。ボーカルのフォーカスや楽器類の解像度が非常に高いです。決して高音でごまかしている感じがせず、全音域によく気が配られている音です。情報量の多さを確保しながらも良く整理されていて、日本人、というよりかはJpopに精通した人が作った音だと思います。値段相応の音は出ています。
次に、ちょっとハイテンポな曲も聞いてみます。
結束バンドは、アニソンの中でもミキシングの良さが評判です。
やはり僅かに「赤帯」を思わせるような音なんですよね。赤帯とは違って全く張り付いてはこないですが、ボーカルが明瞭で、原音に忠実でありながら良い味付けがされています。 これがSONYの音なんだと思います。
「洋楽かつハイテンポ」は苦手かな
ちょっと微妙です。シンセの輝きが足りない印象があります。また、低音にもにキレがそこまでないので、心地よく聞けません。EDMに限って相性が悪いのかと思いましたが、ロックもしっくりきませんでした。
ローから少し上の方までがゆるーく出る感じなので、深い低音が必要な洋楽を聞くとなんだか不安になります。邦楽に特化しているとも言えます。
音質の総評
邦楽しか聞かないのなら、万々歳の音質です。洋楽も聞くのなら、他のヘッドフォンの選択肢があると思います。中古でもかなりの値段がしますからね。
また、このヘッドフォンは電子音楽よりもアコースティックの方が得意です。ある意味、最近の邦楽でハイテンポのものは合わなくなってきているかもしれません。
機能面の「ここがすごい」
ノイキャンはもちろん非常に優秀で、文句なしです。
機能面で地味に感動したのは、センサー式のコントロールです。

指でなぞったりタップしたりしてスキップや一時停止ができるのは超快適です。しかも、今に至るまで一度も誤作動したことがなく、非常に高精度です。
ヨドバシへ行って違うヘッドフォンを試してみると、まあボタンがどれほど煩わしいことでしょう。(※タッチセンサーが便利すぎるだけです。)
手のひらで覆うと、瞬時に外音取り込みがオンになるのも使い勝手が非常に良いです。会話の際に重宝します。
まとめ「で、結局買ったほうが良いのか」
ノイキャンの強さと音質の良さでこのヘッドフォンを検討する人が多いと思います。
ノイキャンは間違いなく高性能なのですが、何せ値段が高い。最近のワイヤレスヘッドフォンは競争が激しく、市販でよく見るようなヘッドフォンでノイキャンが芳しくないものはあまりみません。高いお金を出してまで良いノイキャンが必要かをよく考え、少しでも必要ないと思うのなら、もっと軽いものや快適に使えそうなものを選ぶべきだと思います。
また、幅広いジャンルの音楽を楽しみたい人には、はっきりいうとおすすめしません。先述したように、邦楽がメインの人は満足できる音だと思います。自分はそこまでこの音を好きに慣れませんでした。音抜けがあまり良くないというか、確かに派手でもなく地味でもない「良い音」であることには間違いないのですが。結局は好みですかね。
ただし、バンドは少ないにせよイコライザがありますし、少しいじると生楽器のクラシック曲などは非常に楽しめます。イコライザはやり方を覚えてしまえばやっぱり楽しいです。
ここまで、他の人が言及していない視点からレビューを心がけました。
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【Googleの方がマシ】Alexaを絶対におすすめしない理由4つ

据え置きで、音声だけで色々操作ができるのが魅力的だったため、数ヶ月前に購入しましたが、不満があまりに多いので、書き留めておくことにしました。特に、Echo Showに関してのレビューだと思って読んでください。
GoogleのスピーカーとAlexaで迷っている人も多いと思うので、是非参考にしてください。
1、バグが多い
最もひどいのがこれです。例えば、画面が真っ黒になり動かなくなることがあります。(OSのアップデート前後では暗転することがあるそうですが、それ以外でも真っ黒になりました。)

さっと電源ボタンを押して再起動できれば不満にはなりませんが、なんと再起動の方法が「コンセントを抜く」しかありません。これは何年前の機械ですか?汗
また、最も大切な機能である音声応答も、結構な頻度でエラーが起きます。話し方や滑舌を工夫したりしても改善されないので、どうやら声の問題ではなさそう。
そして、音楽再生においてもSpotifyはいつも何だかもっさりしているだけでなく、全く動かなくなったりするし、Youtubeを開くとほぼ確実にフリーズします。Youtubeはバグというよりスペック不足です。しかし、ク◯スペックで有名なNintendo Switchでさえ、Youtubeは割とちゃんと動きますから、Alexaのハードはどんだけケチってんだという話です。結構Showは高いですよ。その大画面はなんのためにあるのかな?
また、Switchbotなどのスマート家電と連携させるのも目玉機能ですが、なんせバグが多いです。勝手にAlexaとの連携が切れていたり、エラーで全く操作できなくなったりします。直すのに大変苦労をし、そのせいで数ヶ月ほどスマート電球がただの電球として使われていました。
試行錯誤し、Switchbot側ですべてリセットしたら直りました。もしかするとAlexa側が悪さをしていたわけではないのかもしれません。しかし、ネットで調べると同じ症状の人をたくさん見かけます。いずれにせよ連携設定のやりづらさ・分かりづらさは目立ちます。
2、生活の妨げになる
具体的に言うと、何かと集中を途切れさせる仕様が多いです。
先ず、広告が出ます。家具で広告が表示されるだなんて、時代は変わりましたね。

広告が出ると知っていたのなら、自分はAlexaを買いませんでした。
他の集中を妨げる仕様としては、無意味に切り替わる文字盤です。
表示が変化するわけでもないにも関わらず、暗転を繰り返します。設定でオフにすることもできません。もはや、「Alexa, 画面オフ」と言って普段は画面を切ったままにしています。(この状態でも「Alexa」の呼びかけには反応します)
他にもいくつかありますが、明らかに開発陣は、実際の生活をよく考えて作っていないと思います。画面付き(Show)の購入を検討している人で、かつ書斎などの作業スペースに置こうとしている人へは、全くおすすめしません。
3、頭が悪すぎる
複数の指示を混ぜたり、複雑な質問をすると途端に「すみません分かりません」か「できません」という旨の返事が返ってきます。人工知能というよりかは、「これを言われたらこれをやる」というあまり拡張性のない返答だと感じます。ChatGPTが登場してから「Alexaの会話を改善する」というニュースを見かけましたが、それはいつなのでしょうか。
少し調べてみても、頭の良さはGoogleの勝ちと断言しても良さそうです。「OK GOOGLE」というセリフがちょっと長いにせよ、回答が的確ならAlexaよりも魅力的です。
4、機能が意外と少ない
例えば、ストップウォッチがありません。明らかに必要ない機能が多い一方で、「流石にこの機能はあるだろう」と思っていた機能がなかったりします。何かで時間を計りたいときに、手が離せなくて頼みたいこと、結構多いと思うんですがね。
また不満を見つけたら追加しようと思います。
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